














どもです、イチカワです。
先日のブログでLONEとか聴いてますなんて書いたクセに、Kessler Crane届いてからは作業場で流れるBGMは常にDubstepです。
この下衆なシンセベース音がね、なんか合うのよ、Made in USAなKessler Craneと。
お世辞にも繊細とは言えないこういったドリーやクレーン系の機材を扱う時は、こういう下品で重心が低い音楽が一番なのデス。
ここらへんを爆音で:
Bar 9 : Piano Tune (←かっちょエエ〜!)
Culprate : Trench Foot
LIPS : Everything To Me (Adventure Club Mix)
Ellie Goulding : Guns and Horses (DJ Wire Remix)
Hadouken : Oxygen (Gemini Remix)
Loick Essien : Stuttering (Millions Like Us Remix)
Daft Punk : Derezzed (Aelian Dubstep Remix)
元々Neroが好きなのです。上記リストに比べるとNeroの楽曲は一般向けですね。
Bar 9のPiano Tuneとか聴くとAphex TwinやSquairePusherの後生まれたVenetian Snares辺りの暴走っぷりを彷彿させます。もう音楽じゃないって感じ。
みんなも夜中に爆音で聴こう!そして隣人に怒られよう!
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さて、そのKesslerの機材ちゃん。
まだいろいろ試しつつ触っているのですが(プログラムが難しい)、とりあえず作ってみました:
何撮影しようかしらん、って事でケスラー自身を。自分撮り。
でもこれ撮ってあらためて驚くのはケスラー製品のクオリティ。ブレや遊びが全くない。
これは低速モーター(elektraDRIVE 500:1)で走らせたのですが、走り始めとかもホント、ゼロからブレなしでスーッと動くんだよね。
上記映像も停まる時、わざとランプさせずバチン!と停めたのですが、ホントにピタっと停まる。ブレが全くありません。
もちろんこの映像、スタビライズなどは一切施してませんよ。
恐ろしく滑らかに動くケスラー・ドリー(モーター)。ゴイスー。海外ユーザーが「シルキースムーズ!」と賞賛するのも頷けます。
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ブログ冒頭で散々Dubstepだなんだ書いておきつつ、上記映像の音楽は全然違う感じ。この滑らか〜な動きに合わないのよね、下衆な音楽は。
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