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またまたスタビライザー話。
 どもです、イチカワです。

前回のエントリーからすっかり時間が経ってしまいましたが、イチカワは相変わらずお仕事案件の日程に振り回されております。

そんな中、先日行った台湾旅行は楽しかったなぁ。何食っても美味しかった、ホント。

撮って来たスナップ映像から一本作ってますので、完成の暁には是非観てくださいね!



さて、今回はタイトル通り、またいつものどーでも良い機材話です。

おもしろいもので、イチカワのような無名な制作者がブログやフォーラムで吠えているのも先方に届く事があるようでして、最近騒いでおりましたMoVI型ハンドヘルド・スタビライザーのメーカーさんとのやり取りがありました。

実は試用に関して打診をいただき、当初「日光猿軍団」も驚くほど飛び上がって喜んだのですが、結果から申しますと日程の折り合いが付かず今回はなしとなりました。ありゃま!

いつもはヒマこいてテレ東「午後のロードショー」ばっか観ているイチカワなのに、なんでこういう事は日程被っちゃうのかしらん…ホント残念ぶぁい。

アジア圏でのプロモーション絡みで東京や香港のDPさんに打診をしていたらしいのですが、以前より質問攻めしていたのもあってあちらからご連絡いただきました。

「vimeoにあるあの作品は素晴らしい。あんなのをウチのリグで撮って欲しい」なーんて褒められて嬉しかばい〜(社交辞令かね?)。

やっぱ作品は発表しとくもんやねー。

詳細は書けませんが、メーカーさんも色々企業努力つーか頑張ってらっしゃるんですねー。実機検証は叶いませんでしたが、とても貴重なお話を聞けて有り難かったです、ホント。

てか耐荷重10パウンド機って難しいんだな、やっぱ。モーターのトルクだ反応速度だと色々詳しいお話も伺えたのですがクセのある英語をSkypeで聞くの難しかった。

つーかテック系はどーでもいいんだ。
 

で、前置きが長くなりましたが、そのMoVI型スタビライザー。

お話を伺っているとこの手のスタビライザーの「得手不得手」があらためて見えて来ました。 もちろん実機検証で色々確認したいところですが、今回そのチャンスを逃したので真相は闇の中へ…イチカワ個人的に一点、そこがクリアにならないと導入の必要性がなくなってしまうので判断が難しいところです。

下位モデルは安いのですが、ウチに必要な耐荷重10パウンド機も予想通りの価格帯で市場に並びそうなので、もうちょっと様子見でしょうかね。



とりあえずウチのGLIDECAMクンをもっとしっかり使い倒さなければ。

ちょうどタイミングを合わせたかのようにGLIDECAMを使う撮影案件が続いたのですが、もうね、親の仇かっつーくらい走り回りましたよ、 Arm&Vest着込んで。この猛暑の中死ぬか思いましたが、おかげでスキルアップにも繋がりました。

とはいえまだまだ難しいこの手のスタビライザー。

オペレータさんが全力疾走するこんな使用例もある限り、もうちょっと頑張らなければ:

こちらが実際の作品:

GLIDECAMはある程度強引にパンティルト出来ちゃう強みがあるので、上記のDevin Grahamよろしく、裸持ちで全力疾走出来るようにしたい。Arm&Vest自体が荷物になっちゃうので(基本は邪魔なサポートアームですからね)、こういった乱暴な絵を撮る時は腕力勝負で裸持ち一発!エエやん〜。

イチカワもブルーなハチマキからマネして行こうかと考えております。




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